カラコンの種類を知ろう

カラコンについての情報がいっぱい

このサイトでは「乱視でも安いカラコンをつかっても大丈夫?」という疑問や、ハードコンタクトレンズとの素材の違いなどについて幅広く紹介しています。
近年、人気が高まっているアイテムですが、乱視や近視の人も使えるのでしょうか。
「購入前に眼科に相談した方がいい?」や「乱視対応のワンデータイプもあるの?」なども知りたいところです。
おしゃれアイテムとしてだけでなく、視力矯正のコンタクトレンズとの差を知って、正しく使っていきましょう。

カラコンとハードコンタクトレンズの素材の違い

カラコンとハードコンタクトレンズの素材の違い カラコンもコンタクトレンズの仲間ですが、従来のものとはどんな違いがあるのでしょうか。ここでは素材の違いを見ていきましょう。 古いタイプのハードコンタクトレンズは素材自体が酸素を通さなかったため、目に負担が大きく、現在はあまり使われていません。それに代わって登場したのが「酸素透過性のハードコンタクトレンズ」です。酸素を通すので目が呼吸できて、やさしい作りになっています。 ソフトコンタクトレンズにはレンズが水分を含む「含水タイプ」と、いま流行りの「シリコーンハイドロゲルタイプ」があります。シリコーンによって酸素透過性が高くなり、耐久性にも優れています。 カラコンのレンズのほとんどはソフトコンタクトレンズなので、「多くの水分を含む」「酸素透過性が高い」という特徴になります。カラコンを選ぶ時は、色やフチの有り無しだけでなく、レンズの素材もチェックすることで、より快適に使えるようになるでしょう。

カラコンの素材の種類と酸素透過性について

カラコンの素材の種類と酸素透過性について 私たちが生活を送る上で重要な情報に視覚があります。視覚とは、目から入ってくる情報をさします。私達の体は、目の他にも耳や鼻、あるいは皮膚などで様々な情報を得ていますが、その中でも、一番多い情報を与えるのが視覚と言われています。視覚は目を通して得られます。具体的には、まず角膜を通して中に入り、目底部の視神経に画像が投影される事により視覚として感じられます。その仕組は、1種のカメラのようなものですし、目の構造もまさにカメラのようになっています。一番前の所にレンズがあり、後ろに先程話をした視神経が広がるところがちょうどカメラのフィルムのようになっています。この視神経のある所に綺麗な像を結ぶことによって、私達はクリアに画像を得ることができます。しかし、様々な理由で目の調子が悪くなると、画像がしっかりと結ばれない場合があります。そのような際には、メガネやコンタクトレンズを使います。コンタクトレンズの中には、色が付いていてファッション性があるものもあります。色が付いているものをカラコンと呼びますが、カラコンの素材としていくつかのものがあります。それぞれの種類によって、酸素の透過性も違ってきます。その中でも、高分子ゲル素材を使ったのものが一番酸素透過性が高くなっています。

簡単に出来るカラコンの消毒の仕方について説明します

簡単に出来るカラコンの消毒の仕方について説明します。洗浄やすすぎ、消毒や保存まで1本で行うことが出来るMPSを使います。使い方を間違えるとレンズやレンズケースにカビや微生物が発生することもあるので、正しく使うことが大切です。
消毒の仕方は、まず石鹸で手を洗って清潔にします。手のひらにレンズをのせて洗浄液をたっぷり注ぎます。傷付かないよう、爪が触れないように注意しながら指の腹で優しく洗います。布や綿棒でこすると傷つくので、絶対にやめてください。これを表と裏、30回ずつを目安に行います。洗浄液をたっぷり注いで汚れをすすぎます。表裏の汚れが落ちた事が確認できたら、清潔なコンタクトレンズケースに洗浄液を入れて消毒します。そのまま4時間以上おけば完了です。洗浄液の種類によって時間は変わるので、パッケージや説明書を見て確認してください。
使用したケースはその都度洗い、自然乾燥で乾かします。このように、カラコンの消毒は簡単に行うことが出来ます。

カラコンは安い良いものもあるからいろいろと使える

顔の印象をガラッと変えることができるカラコンは安いけれど良いものもたくさんあります。しかも、種類がとても豊富なのでたくさん買っておくのも良いかもしれません。職場や学校へ行く時にも使えるような黒や茶色も種類が多いので、その日の気分に合わせて使うことができます。ちょっと黒目を大きく見せたかったり、髪の毛や眉毛の色と合わせて使う色を変えてみるのも良いです。さりげなくおしゃれをすることができます。
黒や茶色以外のカラコンも多いので、挑戦してみるのも面白いかもしれません。コスプレする時などは、青や赤や緑なども良いかもしれません。キャラクターに合わせることができます。高いとこのような使い方をすることが難しくなってしまいますが、カラコンは安いものがたくさんありますから、どんどん使ってみませんか。その時の洋服などに合わせることができます。まだ使ったことがない人も、使ったことがある人ももっと挑戦すると良いかもしれません。

カラコンは老眼を引き起こす?遠近両用レンズのススメ

カラーコンタクトというと若い人が付けるものというイメージがあるかもしれませんが、目の印象を引き立たせてくれるカラコンは年代を問わずに使用してもらいたいアイテムです。とはいえ、40代にもなれば老眼が進行する人も珍しくありません。
コンタクトレンズを使用することは老眼を悪化させるのではないか、そもそも遠視には使えないのではないかと考える人も多いでしょう。結論から言ってしまえばカラコンは使用可能です。進行に影響を与えることはないですし、今は遠近両用レンズが登場しています。定期的に眼科の検診を受けていれば、何かトラブルが起きたときも安心です。さらに遠近両用レンズを使えば、遠いところにも近いところにもピントが合うので楽になります。ただし、遠近両用は遠いところと近いところでそれぞれ度数の配置が異なるので、自分に合ったものを探す必要があります。なお、メガネとカラコンを併用する方法もあり、これは近くを見るときはメガネを用いて、人前でメガネを掛けたくないときはコンタクトをするという方法です

カラコンのネット購入において心がけるべきこと

一昔前は眼科で診察と検査を受けて処方箋を出してもらい近くのテンポで購入するというのがカラコンの一般的な入手方法でしたが、今は処方箋要らずで手軽に簡単にネット購入が出来る便利な時代となりました。
ネットの方が安く買えるというのも魅力的です。安くて便利なカラコンのネット購入において安全性を確保するために心がけるべきことについてですが、処方箋の提出が不要であっても定期的に眼科を受診してドクターにみてもらい自分の目の健康状態と正しい視力を常に把握しておく、清潔さを保つためになるべくワンデータイプのものを選ぶようにする、充血や痛みや痒みや目ヤニやドライアイなどの症状があらわれたらカラコンの使用をお休みし早めに眼科で診察を受ける、ベースカーブや度数はぴったり合ったものを選び目に負担をかけないなどがあります。不衛生にしていたり合わないカラコンを使い続けたりしていると、視力低下や眼精疲労や角膜炎などの症状のリスクファクターになりますので要注意です。

カラコンは正規品であれば安全性が十分に保たれているので買っても大丈夫

日本では、2000年代中頃におしゃれ用のカラコンを装着した人による目のトラブルの相談が国民生活センターに相次いだという過去がありました。そのため、通常のコンタクトレンズと同様に、カラコンでも安全性で不安を覚える人は少なくありません。
しかし、現在流通しているカラコンのうち、正規品については安全性に大きな問題は有りません。日本でつくられた製品に関しては、通常のコンタクトレンズと同様に薬機法上の高度管理医療機器に分類されており、政府内の審査で承認されなければ販売できない仕組みになっています。カラコンにおいては日本より製造販売がさかんな韓国においても、食品医薬品安全処で承認されないと流通できないルールになっており、その他の先進諸国もほぼ同様のルールです。
ただし、非正規品にあたる商品はこの限りではありません。カラーコンタクトレンズでは非正規品も大量に出回っているので、購入する製品を選ぶときには注意しましょう。

カラコンについて詳しく知ろう

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